柴田美保子と仲間達、宮崎探索と神々への参拝の旅

最終更新: 2019年5月18日

こんにちは柴田美保子です。


昨日の感動的な青島神社能楽堂での天語りの余韻が醒めぬ今日5/13ですが、

せっかく神々に所縁の宮崎を訪れたのですから、私はこの地や集ってくれた仲間達と一緒に、宮崎散策と神々への参拝に歩いてみたのでした。



霧島神宮にて。東京から天語りに駆けつけてくれた友人の坂根真由美さん(右)と

よくご一緒するフルート奏者の中山ちかさんと。とても素敵な神宮の佇まいです。



霧島神宮にマークエステルさんがご奉納された神話絵画が飾られています。その前です。


霧島神宮から横の山神社へと散策を楽しみました。



上の最後の写真は、私のとなりの方が、霧島岑(みね)神社の宮司様です。


宮崎の南方にある高千穂の峰と御池をバックに撮りました。

右の方が、応援して下さっている宮崎地元のファン、芝原さんです。左の黒いジャケットの方が市川本古事記制作プロジェクト・日本神話研究家の後藤像二さんです。



その後、狭野神社と霧島峯神社、都城狭野神社にも周り、参拝する事ができました。


どうしてこんなに多くの神ゆかりの地を参拝したのかと言うと、この天語りの仕事を

続けさせていただいているのも、市川が残してくれたライフワークを大切にしたいという気持ちだけではなく、各地で多くの方が公演を楽しみにして下さっているからです。


大きな舞台でなくてもいいのです。小学校、中学校の体育館でも、最低限の機材があれば、


子供達に日本神話を伝える事ができます。彼らの胸に日本古来から伝わってきた、この国の歴史、神話のわずかな印象だけでも残したいからです。


私と仲間達のささやかな活動ではありますが、日本人としてのアイデンティティを紡いでいけると感じているからなのです。


明日は八代中学校と本庄小学校で、市川森一古事記天語りを行う予定です。


子供達に会えるのがとても楽しみです。

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