盛会の様子8/17 市川森一古事記 天語り 其之参「 大国主命と因幡の白兎」

市川森一古事記天語り 其の参 「大国主命と因幡の白兎」

2019年8月17日(土曜日)長崎歴史文化博物館ホール 14時〜15時


盛会の様子をお伝えします。


6/15の其之弐「 八岐大蛇」に引き続き、8/17も暑い中、長崎歴史文化博物館ホールに多くのお客様が来場くださいました。



解説は古事記研究家で宮日カルチャー講師でもある後藤像二氏です。



日本人のルーツを探る壮大な旅、悠久の彼方へ!


「古事記」に登場する英雄達はこれまでも、さまざまに劇化されてきました。しかし「古事記」の全体宇宙と、「古事記」が創られた時代背景を網羅したスケールでの演劇は、未だに存在していません。また、それらが描き出されなければ、「古事記」の本当の魅力は堪能できないのです。



市川森一古事記天語り 其の参 「大国主命と因幡の白兎」

オオクニヌシノミコトと白ウサギのおとぎ話


「オオクニヌシノカミには大勢のご兄弟の神々がいらっしゃいまして、いまでこそ、みなさま、出雲国をオオクニヌシノカミにお任せになり、何事にもしたがっておいででございますが、以前はそうではございませんでした。」



「八十神こぞって、オオクニヌシノカミをいたぶっておいででございました。それがどうしてオオクニヌシノカミを敬うようになられたか、そのお話をいたしましょう。」



「そう遠くない昔、八十神の御一行がヤカミヒメとの婚姻を求めて、因幡国へおいでになったときのことです。このころのオオクニヌシノカミは、ご兄弟の荷物をひとりで背負わされ、いつも遅れて従っておいででした。」



日本が世界に誇れる日本神話の復興を原動力に、このプロジェクトは、日本中に元気を取りもどさせる演劇文化をめざしています。「古事記」とは死と再生のドラマ。


輪廻転生と甦りが主題の歴史ロマン大作のこのプロジェクトは、日本中に元気を取りもどさせる演劇文化をめざしています。



今回も前回以上にたくさんの方がご来場いただき、お礼申し上げます。



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