7月03日(水) | 長崎歴史文化博物館ホール

6/15 市川森一古事記天語り 其の弐 「八岐大蛇」 (1)

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6/15 市川森一古事記天語り 其の弐 「八岐大蛇」  (1)

日時・場所

2019年7月03日 14:00 – 18:00
長崎歴史文化博物館ホール, 日本、〒850-0007 長崎県長崎市立山1丁目1−1

イベントについて

6/15 市川森一古事記天語り 其の弐 「八岐大蛇」 印刷用チラシダウンロードはこちら

日本人のルーツを探る壮大な旅、悠久の彼方へ!

「古事記」に登場する英雄達はこれまでも、さまざまに劇化されてきました。しかし「古事記」の全体宇宙と、「古事記」が創られた時代背景を網羅したスケールでの演劇は、未だに存在していません。また、それらが描き出されなければ、「古事記」の本当の魅力は堪能できないのです。

「民いる。大地はある。しかし国家がない。この列島にはまだ国家のかたちがない。国も人と同じ、自立した一国として認めさせるには、国の生い立ち、国の歴史、即ち、国史が不可欠なのだ。」

市川森一古事記天語り 其の弐 「八岐大蛇」

スサノオのヤマタノオロチ退治の英雄伝説

「高天原を追放されたスサノオノミコトは、出雲国の肥河の川上、名を鳥髪というところにお降りになりました。

このとき、上流より箸が流れてきたのをごらんになり、川上に人が住んでいるとお思いになって上がって行かれると、果たせるかな、老いた夫婦がひとりの乙女を挟んで泣いておりました。」

今日本人の精神性の高さが世界から注目されています。幼い頃からの読み聞かせが心を育て、日本昔ばなしでは日本古来の神話も著名なジャンルの一つです。スサノオのスサノオのヤマタノオロチ退治の英雄伝説は、日本神話の有名なクライマックスシーンです。日本神話の魅力は、その多様性や開放的な柔軟性で、面白さにハマってしまいます。

「よくぞお尋ねくださいました。私共夫婦には、もとは八人の娘がおりましたが、高志の八俣のおろちが毎年やってきて、ひとりずつ食べてしまいました。今年もかのおろちがやって参りますので嘆いているのでございます。」

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2019年6月15日(土曜日)長崎歴史文化博物館ホール 14時〜15時

入場料2,000円 この続きは当日お友達をお誘いあわせてお楽しみください。

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市川森一古事記制作プロジェクト 

チケット担当:大木美佐 090-4982-3395