10月19日(土) | 長崎歴史文化博物館ホール

10/19 市川森一古事記天語り 其の四 「天孫降臨」

お申し込みの受付は終了しました。
10/19 市川森一古事記天語り 其の四 「天孫降臨」

日時・場所

2019年10月19日 14:00 – 15:00
長崎歴史文化博物館ホール, 日本、〒850-0007 長崎県長崎市立山1丁目1−1

イベントについて

カタログダウンロードはこちら:10/19「天孫降臨」

日本人のルーツを探る壮大な旅、悠久の彼方へ!

「古事記」に登場する英雄達はこれまでも、さまざまに劇化されてきました。しかし「古事記」の全体宇宙と、「古事記」が創られた時代背景を網羅したスケールでの演劇は、未だに存在していません。また、それらが描き出されなければ、「古事記」の本当の魅力は堪能できないのです。

「民はいる。大地はある。しかし国家がない。この列島にはまだ国家のかたちがない。国も人と同じ。自立した一国として、認めさせるには、国の生い立ち、国の歴史、即ち国史が不可欠なのだ。」

市川森一古事記天語り 其の四 「天孫降臨」

ニニギノミコトとコノハナサクラヒメの恋物語

「ある時、アマテラスオオミカミが宣言をなさいました。豊葦原の千秋の長いほ秋の水穂の国は、わが御子、アメノオシホミミノミコトによって統治されなければなりません。」

今日本人の精神性の高さが世界から注目されています。幼い頃からの読み聞かせが心を育て、日本昔ばなしでは日本古来の神話も著名なジャンルの一つです。ニニギノミコトとコノハナサクラヒメの恋物語の「天孫降臨」 は日本神話でも特に佳境に入っていく重要なシーンです。日本神話の魅力は、その多様性や開放的な柔軟性で、面白さにハマってしまいます。

「天つ神対国つ神の決闘は大地を揺るがしました。両者は間合いをとりながら睨み合い、先に、国つ神が天つ神の手をとりました。するとその手が氷の柱となり、次には劔の刃に変わりましたので、国つ神は驚き退きます。」

2019年10月19日(土曜日)長崎歴史文化博物館ホール 14時〜15時

入場料2,000円 この続きは当日お友達をお誘いあわせてお楽しみください。

チケットのお申し込みはこちら

市川森一古事記制作プロジェクト 

チケット担当:大木美佐 090-4982-3395

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