11/2 鹿児島県曽於市「弥五郎どん祭り前夜祭」に出演決定!




「弥五郎どん祭り」は鹿児島県の三大祭りの一つで900年の伝統があります。


900年前といえば飛鳥時代に隼人族と朝廷軍の戦いで、隼人族の戦死者が多く、

弥五郎どんは隼人族の首領として、調停に抵抗したという説があり、

弥五郎どん祭りは、その戦死者を弔う慰霊のためだったとも言われています。


弥五郎どんの身長は、5メートル近くで竹籠で作られています。

25反の梅染の着物を着て、腰に4メートルの大刀と、2メートルの小刀を携え、

手には3メートルの鉾を持ったこんな出で立ちです。


出典:鹿児島県曽於市観光協会


毎年11月3日の文化の日には、鹿児島県曽於市の岩川八幡神社よりスタートした弥五郎どんの行列は、市街地を練り歩きます。


出典:鹿児島県岩川八幡神社

令和元年はその前夜祭「弥五郎どん祭り前夜祭」において、市川森一古事記天語りも

出演が決まりました。


今年もまた、その日がやって来る。

身の丈4メートル85センチの大巨人。

25反もの梅染めの衣を身に纏い、

ギョロリまなこに太い眉、

大小2刀を腰に携えた姿こそ弥五郎どん。

九百年以上の伝統の重みを伝える。

弥五郎どん祭り前夜祭 どんドン祭り